SDGsのゴール目標と住宅政策 ―工務店とSDGs ―

2015年9月、国連総会において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、2030年までに達成すべき17のゴールが盛り込まれました。これがSDGs(持続可能な開発目標)です。SDGsは、今では住宅業界でもその対応が進みつつあり、いまが旬の話題でもあります。

6月のワークショップでは、国交省住宅生産課 長谷川課長をお招きし、SDGsを始めとする社会貢献型のキーワード解説と、SDGs達成に向けた日本の取り組みなどについて解説いただきました。

後半はSAREXコラボレーターの岩下繁昭氏にコーディネーターをお願いし、工務店としてSDGsにどう取り組むのか、といった討議を行いました。そして、今回の討議を踏まえ、SAREX工務店SDGsプロジェクトも立ち上がり、検討を開始しました。

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