工務店の選択-侵攻するZEH化への工務店的展開を考える

5月のSAREX工務店力向上ワークショップは、年次総会翌日の特別編です。

今回は「侵攻するZEH化への工務店的展開」をメインテーマとして、まずは西方里見氏による関東以西でのZEH住宅について、実践と性能の「落とし所」 をお話いただきました。続いて西方氏の設計によるZEH住宅の川崎での施工を担当したあすなろ建築工房の関尾英隆氏より、施工時の様々なエピソードや学んだ点等をお話いただきました。

午後は、コラボレーターの岩下繁昭氏より、米国のビルダー事情と、ZERH(ZEH準備住宅)についてご紹介をいただき、続いて密集地域でのZEH対応と設計ノウハウについて、田中工務店の田中健司氏より、事例も交えてその取り組みをお話いただきました。そして最後はシンケンの迫英德氏と小林建設の小林伸吾氏による対談。参加工務店も巻き込みZEHを巡るディスカッションが盛り上がりました。

本レポートでは、午前中の西方氏講義と関尾氏の事例紹介部分を収録しています。午後の部については、後日News等で配信予定です。

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